東北ツアー 第二弾 岩手編

うかうかしてたらあっという間に12月も半ば過ぎ。

そして一気に雪が降ってシーズンイン!

だけど楽しかった東北の様子もお伝えしなきゃね♪

前日の天気から一転、小雨で寒い中のスタート。

スタートして一本休憩してたら地元のレンさんが上がって来て合流。

今回、一緒に岩手山へ行ってくれるとの事。

樹林帯を抜けると麓の景色が開け紅葉中々綺麗。これに光あれば最高!

そしてお約束?この日も雪が舞始めまして上の方は積もって来てます。

避難小屋でひと休憩して山頂へ。吹雪いてきました。。。

なのでもちろんお鉢は廻らず避難小屋へ戻りホッとひと息。

降りてくると止んでくるパターンです。

山頂からの景色は真っ白でしたが中々いい山でした。

他のルートでも歩きたいし、滑りに来たら楽しそう〜♪

翌日は見事な晴れ! 雪男とお別れしたからかなぁ〜なんて、笑。

花巻温泉に泊まり、この日は早池峰山へ。

空気は冷たいけど気持ちいい天気。

天気いいからたくさん登山客いたけど全く密にはなりません。

山、おっきいからね。

どどーんと梯子。でもそんなに傾斜ない。

梯子ないとこの岩は登るの無理だね。

ゴロゴロの岩場を越えると山頂まであと少し♪

山頂と〜ちゃく。標識は誰かが持って行ってた。。。

山頂広いので密でなくお昼〜。風は冷たいけど気持ちいい。

無事下山〜!

上の方は紅葉終わってたけど駐車場まではとても綺麗な紅葉。

帰りも紅葉ドライブして駅でお別れ。

皆さまお疲れ様でした&参加ありがとうございました。

また来年も色んな山へ行きましょう! リクエストもお待ちしてます。

スキーシーズンが始まる。。。

ブログをサボっていたらもう冬が。

秋の紅葉を長く色んな所で楽しんだ今年。

中々寒くないからのんびりしてたら冬が来た!

立山で初滑りBCツアーも無事終了。

まだまだ岩に行きたい所だけど雪の上、滑るのは楽しいね♪

やっぱ滑るの好きなんだなぁ〜って。笑

今年はまた真面目に練習してもっと上手く楽しく滑れるようになりたいな!

地味練して上手くなりたい人、いかがですか〜?一緒に練習しましょう。

秋の東北 第一弾 秋田編

温泉泊まりののんびりと紅葉登山へ行きたい!

森吉山行って玉川温泉に泊まり、近くの秋田焼山へ行こう。というリクエストで森の深い東北へ!!

遠いので初日は集合遅めでゴンドラ使い森吉山へ。

青空と色づく木々に期待大! でも午後から雨予報なんだよね〜。。。

かもしかさん発見!

冬眠はしないけど今は食糧豊富。必死です。まだ毛深くない??

色付く山肌と山頂! まだいい感じ♪

避難小屋過ぎてから雨でなく白いのが。意外と冷えてます。

なんてこった!山頂で雪。しかも大粒。積もりそう。木道ヤバイ!

先行者の足跡もない木道。しんしんと積もってきた!

滑らないよう気をつけて無事に下山。雪だったのは避難小屋から上でした。

寒かったので下のレストハウスでラーメン食べて温泉へ移動。

移動途中、ちょうど紅葉が綺麗。運転してたので写真なし。

噂?の玉川温泉。昔からの湯治場だけあって趣きよくいいお湯でした。

次回は早めにきて岩盤浴も楽しみたいね。

2日目は快晴!後生掛温泉へ移動してそこからの周回コースで。

イメージ通りというか予想以上に素敵な紅葉。

紅葉が凄すぎて写真撮りまくり。

そして広葉樹から針葉樹林帯を抜けると一気に景色が。

草紅葉と火山の火口、そして笹原。奥に見えるのは昨日の森吉山。

立ち入り禁止の火口湖、ブクブクいってます。有毒ガスがかなり強いよう。

山頂からは低木であまり景色なし。

玉川温泉と森吉山。

この日は岩木山、八甲田山、鳥海山、岩手山など大パノラマな一日でした。

火口を上から反対側へ周り、行きとは違う沢沿いに。

源泉が流れる川。場所によって適温。湯船が作られてました。

数回渡渉して沢から離れて尾根へ。再び紅葉が迎えてくれます。

なんと思いがけない景色が!べこ谷地という湿地のど真ん中を歩きます。

そして行きの道へ戻ってきて登山口へ。朝より赤くなった気が。

とても面白い山で紅葉のタイミングがドンピシャだったので良かったです。

来年は温泉宿繋ぎで八幡平への縦走もありかな。

初雪と紅葉、どちらも味わった二日間でした!

やまっこ倶楽部 天狗池から南岳

ちょっと前になるけれど好きな場所の一つの天狗池へ。

9月の連休、ちょっとずらしてのスタート。初日は雨でしたが横尾まで。

翌日はご覧の通りの快晴!! こんな青空は滅多にない。

今年もしっかり歩いているお二人、余裕で到着。時間もたっぷりあるのでこちらで早めのランチタイム♪

青空と鏡。紅葉はまだでしたが最高のロケーション。文句なし!

因みこちらの小池にも槍さん写ってます。

槍を横目に上がります。

常念バックにカッコいい!!

前穂北尾根も綺麗! そしてこの横尾本谷、もう少ししたら黄金色。その時期に上がって来たいなぁ。来年かな。

結構高度感あります。もう少しで南岳への稜線へ。

あっちへの稜線も楽しい。

一応、ピークも踏んで。 立派な3032mのピークですからね!

そしてこの景色を観に来たかったのです。

余裕で小屋に着いたので風が無かったからここでポカポカと日向ぼっこしながら穂高観賞。そのうち行きましょう♪

笠ヶ岳に沈む夕陽。

今回の目的はここまで。翌日は同ルート下山で徳沢でご飯食べて解散!

お疲れ様でした〜。

おまけの写真↓

そして2週間後の様子。またまたきちゃったのです。

一気に10月入って色付き出しました。曇り空だったけど綺麗な紅葉🍁

この時は此処まででお茶して下山。やっぱいい場所だな♪

また来年、ここの紅葉を見に来ましょう。

秋山郷に泊まって苗場山❤️

先月のやまっこ倶楽部のツアーです。長野県から目指す苗場山。

朝一出発したいので冬は雪深い郷の秋山郷の旅館に前泊。美味しいご飯を食べて翌日に備えます。

三合目登山口からスタートして標識を数えながら上がります。

所々鎖ある場所もあるけど難しくはなくズンズン上がると。。。

目の前が開けて木道に。奥には鳥兜山。

予報に反して天気は良く、皆さんテンションアップ!!

写真撮りまくり中々前に進めません。

それでもいいペースで山頂へ来たのでゆっくり早めのランチタイム。

どこまでも続く木道。そして大展望(^O^)

いいタイミングで来れました! 秋の紅葉もこれから良さそう♪

とてもいい山でした。前泊の宿もよかったし春も楽しそう(^^)

降りて来て車に乗ったらポツポツと雨が。

ほんといいタイミングでした〜。皆さまお疲れ様でした。

憧れの伊藤新道へ!

ガイド仲間の田村さんから声をかけて頂き、女子ガイドのひろみちゃんと一緒に伊藤新道へ同行させて貰いました。

水量多いと言われる湯俣。噴湯丘までは遊び行った事あるけどその先は。

久々にドキドキワクワクな山旅。いいね!

この8月は雨がほとんど降ってないので水量はかなり少ないとのこと。

それでもそれなりの水量と勢い。泳げない私は落ちたくないし怖い。笑

よく見て歩けば渡れるし、高巻きも出来る。

よく歩いてる田村さんはヒョイヒョイ歩いてました。

水、少ないから歩きやすいと。

しかし!フェルト沢靴の我々、温泉成分の所為なのか?岩が滑る!!

こんなハズは。。。と思いながらラバーソールの3人とあきらかにグリップが違い滑ってる。一枚岩で普通に歩けないなんて(T-T)

悪天候時、勇気を持って撤退を!の岩。

水が少ないので問題なく通過。水は少ないけど圧はそれなり。

第5吊橋跡。ワイヤー埋まってたと思われる穴。向かいにも残骸が。

この後、今は左岸へ大きく高巻く道があるが今回行きは水量少ないのでこのまま昔と同じ様に川沿いを遡行し赤沢まで。

右の沢が赤沢。昔はこのまま正面を上がり尾根へ。今は脆くて行きたくありません!もう少し赤沢を上り上のバンドへなのですが崩れて解りにくくなってました。(9月上旬に直すようですが)

ここで沢とはお別れ。我々は帰りもこちらなので沢靴をデポして登山靴に履き替え激登りスタート。笑えるくらいの急登です。

一応、道はあります。ただ所々崩れていたり不安定な場所もあるので慎重に。とにかくひたすらガシガシと登る。

上がって来ると硫黄尾根の向こうに槍の穂先が!

下を見ると湯俣川が硫黄成分入って綺麗な水色に。

展望台(^O^)! 流石の眺めです〜。

しかしここからまだまだあった。。。

基本、道はあります。道が細く崩れやすい場所もあるので気をつけながら。

やっと長いトラバースも終わり鷲羽への登りとの分岐に。

長い1日の終わり。遂に到着!!

名無避難小屋から11時間。うーん、楽しかった♪

この後、もちろん夕飯まで乾杯して食事後はスライド見て就寝。

本当は翌日下山予定でしたが天気がいいので停滞決定!!

翌日も周辺でたっぷり遊んで3日目(予備日)に伊藤新道下山。

とても充実した山行になりました!

ご一緒させて頂きました皆さん、ありがとうございました。

ほんと楽しかったです。

田村ガイド、またぜひよろしくお願いします!

おまけの写真

上から、水晶山頂、源流を歩く人たち、鷲羽池、実は足元がヤバイ所、全身浸かる、グリップ効かずに滑る。

初めてテント㏌雷鳥沢 奥大日岳登山

コロナの影響でテント泊の人が増えていますね。でも実際テントってどうなの?

衣食住の全てを背負って今まで通りに歩けるか、どれくらいかかるか?

まずはテント場が近い山で体験してみましょう!ということで立山へ。

扇沢駅に着くといるもより人はまばら。でもコロナ対策で人数制限していて一時間以上待ち。。。今は当日販売のみで予約出来ず、定員の半分をWEB予約してくれれば山はいきやすいなぁ、なんて。

今回は急ぐ山旅ではないので荷造りしてお昼食べてのんびり待機。

体験なので借りれる物はレンタルしてもらい、それぞれソロテントも背負って。

本当は共同装備になると分担出来ていいんだけど。。。今は仕方ない。

いつもより重い荷物。知ってる道だけど荷物に振られないように気を付けて。

いい所が空いていた!そしてそれぞれ張ってみました。上手く張れたね。

予報では夕方にわか雨。でも結局降られず、寒くもないのでお外で早速乾杯!

おつまみ用の干しホタルイカまで入手してました。ライターで炙ると最高。

そして早めの夕食。今回はお湯を沸かして食べられるフリーズドライがメイン。

本当はパスタや炒め物など調理するのも楽しいけどね。。。

翌朝、稜線はガスがかかっているけどテント内に荷物をデポして身軽に出発!!

山の展望はないけど足元にお花がたくさん!写真撮りまくり。

まだまだたくさん咲いていました。

だんだんガスは抜けてきて青空も見えだした!そしてもうすぐ山頂。

山頂到着!!雲が流れ時折青空も。しかし剱は見えず。。。

下山途中でちら見え。

こっちは全部見えてきた~!

最高の天気になりテント場へ。身軽な登山は楽ちん!

ぐるっと立山に囲まれた中でお昼を食べて撤収しパッキング。

また荷物が重くなる。。。そして階段の登り、地味にお尻にくるんだな。

ほんとここの登りはいつもキツイな。一段づつ確実に。

行ってきた奥大日岳も見えてきた~。

風があるから綺麗な鏡ではないけどここの景色は晴れるといいね!

これから最後の階段を上り無事に帰ってきました。

結局、心配した雨には降られずいい天気でのデビューになりました。

これからもテントと山小屋をうまく利用して楽しく山へ行きましょう。

お疲れ様でした&参加ありがとうございました!

やまっこ船窪小屋

今シーズン初の山小屋泊。

梅雨もあけ夏空の下での登山になりました!

夏山始めのトレーニング??

美味しいご飯の小屋を目指して標高差約1400mを上がります。

夏らしい暑さで汗だくになりながら。。。久々でしんどい。

ひたすら樹林帯を行くともうすぐ稜線に。

展望が開けるはずが雲が湧いて来て真っ白。。。

でも風が吹き抜けてきて気持ちいい〜♪

やっと花畑来た〜〜!! 青空も来た〜〜!!

小屋ももうすぐなのでテンション上がります(^O^)

しんどかった〜と言いながらもほぼコースタイムで到着!

そして展望が開けて来るので青空の下でソーシャルディスタンスを守りながらお喋り&宴会からの夕食。

コロナ対策という事でお弁当箱スタイルなので外でもいいとの事。

最高の夕食会場に美味しいご飯。お代わり天ぷらも回ってきてお腹一杯!

翌朝もいい天気。朝日もしっかり拝めました!

朝食は風が強く寒かったので小屋の中で頂き、船窪方面へ。

まずは七倉岳へ。目の前に蓮華と針ノ木が。

本当は今年、蓮華のコマクサ見に行きたかったけど。。。残念。

来年、小屋が空いてたら行きましょう。

七倉からどんどん下り、テント場へ。

帰りを思うと下りたくない。。。

第一ピークまでは崩れている所あるけど行ける、と言われたが帰りの七倉尾根の下りも考え崩落地を覗いて引き返し。

第一ピークから先は現在通行止め。烏帽子へは抜けられません。

今年はコロナで小屋の営業があるかだけでなく大雨による登山道崩壊や地震による落石、浮石など色んなことがあるので最新の情報を集めて計画を!

体力に余裕のあるうちに小屋にお別れを言って下山開始♪

ほんとアットホームで素敵な小屋でした。リピートしたい小屋ですね。

しかしこの辺は何処も似てて急登。ここは鼻が付く位??笑

降りて来ると当然だけど気温が高くチョイと蒸す。

暑くてバテそうになりながらも無事下山!

この後、登山口にある七倉荘で温泉入って汗流し、お蕎麦で〆。

ビールが美味しそうでした。

やっと始まった夏山。お疲れ様でした。参加、ありがとうございました。

北海道 カムイエクウチカウシ山

北海道らしい面白い山、と言う事で旦那さんのツアーにサポート?オマケ?でついてった。渡渉あり、藪あり、残雪ありと盛り沢山の山でした〜(^O^)

ずっと天気のイマイチだった北海道。そして前日に大雨予報。。。天気は良くなるけど渡渉があるので行けるのか?そんな心配をしながらスタート。林道歩いて渡渉点へ。

心配した水量も何とか行けるレベルとの事でジャブジャブと。皆さんは深くても腿だったようが、私はヘソ下まで。ちびっ子には沢は不利です、まぁ水流がそこまで強くないので歩けましたけどね。そしてどうやらだいぶ去年の大雨で沢の様子は変わったようで踏み跡が薄く解りにくい。でも久々の沢歩きは気持ちいい〜♪そして今回はおまけ?なので写真撮りまくり(^O^)

ネル・エピックの女性用大型ザックの初おろし。沢中2泊で沢装備もだと大型のザックが必要。テントもちゃんと入ってますよ〜。

出合でキャンプ。太陽光パネルのLEDランタンは軽くていいね。翌日は早朝出発。この日も途中までは沢を詰めます。

渡渉と藪こぎをこなしていくと目の前に目指す山頂が!まだまだ遠いです。

更に詰めて上がって行くと雪が!今年はどうやら残雪多いらしくいつもは無い場所にもべったり雪が。でもそのおかげで歩き易いなぁなんて。

この上、雪が切れてからの急登が大変。道は時折印も踏み跡もあるのでわかりやすいが岩が滑り歩きにくい。更に三段の滝と言われる所から上がもっと悪かった。雪が中途半端にあって踏み跡隠し雪は薄いので上歩けず、なので藪に捕まってのヘツリ。帰りも大変だ〜。

悪い急登終わると広いカールに。これが八の沢カール!!ここでも例年にない位の雪の量との事で稜線へ出れるかが微妙と。踏み跡は雪の下、あんなにトラバースすると思わず。初めてだと迷うなぁと。アイゼンを履き何とか弱点をついて稜線へ。

こっちのショウジョウバカマは青が強い紫。新鮮!沢山咲いてました。

ガスが上がって来て展望はあまりないけど風は無く穏やかな山頂。

ガスが抜けるのを待ってはいたいが、帰りも長い!後ろ髪引かれながら下山開始。綺麗なピラミッドピークをみながら。うーん、ガス抜けてきてる?

帰りはより慎重に、藪や枝を頼りに。ひたすら下る。

無事明るいうちにテントサイトに。早速お湯を沸かしての食事。この日の行動時間は13時間。さすがに疲れました〜。

最終日は水も少し引いた沢を渡渉し林道歩いて下山。お疲れ様でした〜。

今回、熊のフンは見たけど姿は見えず。ちょっと残念。でもほんといい山。楽しかった〜♪

白馬の花たち

朝は土砂降り。。。家でご飯食べてると上はガスが抜けてきてるよう。

どうせ暇なので雨でないなら花でも見るかと栂池へ。

今ちょうど県民割なるものをやっていてお得なので。

予想通り下は曇りだけど上がれば雲は抜けている。もう少しすれば完全に抜けるかな〜と思いながら今日は足元に目をむけて。

雪解けすぐから初夏の花がいい感じです。

そして私の大好きな花、タケシマランが大群生してた!これは小さいからヒメタケシマランかな。雪解けすぐに花つけるけど殆どの人が気づかない。今日は滴がついて美味しそうでした。こんなにここにあるとは知らなかった。

キスゲとワタスゲ。

そうこう歩いているうちに稜線見えた!

あの斜面、この冬滑ったなぁ〜。笑

ついつい晴れて来ると上見ちゃうけど花と山、綺麗でしょ♪

晴れ過ぎない方が素人には花の写真は撮り易い。そして涼しい。

サンカヨウとキヌガサソウの群生もあちこちに。

ぐるっと一周まわって帰ってきました。

奥まで周るとそれなりに時間かかるけど木道だけのショートコースもあるからお手軽に行きたい方はオススメです!

晴れれば展望もいいし標高あるのでそれなりに涼しい。

この時期来たのは初めてだけどいいね、栂池自然園。

ライトトレーニングにロング周回でいかが?アップダウンありますよ。